~ゴースト血管が危ない~👻

4/1(日)NHKで上記の放送がありました。

「そうなんだぁ~!」「血管がゆうれい?」「血流って大事ですね」など色々な感想がありました。

血流が悪くなると毛細血管の先端まで酵素と栄養素が届かずに壊死を起こして、毛細血管が幽霊のように消えてしまいます。消えてしまった毛細血管が起こす身体の症状は①骨粗鬆症 ②認知症 ③シワ・タルミ ④薄毛 ⑤冷え性⑥肝・腎機能低下

放送では①~⑥がなぜゴースト血管から起きてしまうのか解説がありました。

ゴースト血管を防ぐ方法は①大食いをやめる ②湯船につかる ③運動 ④タバコ ⑤高血圧
そして⑥があります。そうです!!松寿仙の服用です。
血管に弾力を付けて血流を良くする緑のお茶(医薬品)です。人生90歳、100歳の時代です。閉経から40~50年の人生を生きる時代がやってきました。閉経までは女性ホルモンが身体を守ってくれましたが、60歳になると女性ホルモンの量はほぼ0に近くなります。体のメンテナンスの1つとして松寿仙がお勧めです!!

 

健康な人にも潜んでいる!?“ゴースト血管”とは

非常に細くて、見ることが難しい毛細血管。「ゴースト血管スコープ」と名付けた特殊な装置で指先の毛細血管を観察すると、健康診断で異常がないという人でも1割程度に“ゴースト血管”が見つかりました。
“ゴースト血管”とは、血液が流れなくなった血管で、その状態が続くといずれ消えてしまいます。毛細血管には隙間があり、その隙間から血液成分が微量に漏れ出すことで周辺の細胞に酸素や栄養を届けています。そのため、毛細血管がゴースト化してしまうと、酸素や栄養を絶たれた細胞が死に、健康や美容に重大な問題を引き起こすことが分かってきたのです。
以前から、ゴースト化の指標である毛細血管の長さは年齢とともに短くなることが知られていましたが、番組で調査すると、個人差が非常に大きく、20代や30代の若い世代でも毛細血管がゴースト化している人がいることが分かりました。

 

 

特殊なカメラで捉えた指先の毛細血管。画面中央の毛細血管がゴースト化し、消えている。