「市」の助成制度

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県などが行う国の制度に基づく不妊治療の助成について、1月1日から新しく拡充されたことはご存じかと思います。

皆さま、「市(区町村)」の助成があることをご存じでしょうか?

例えば、下記は草加市の場合です。

①不妊検査 (双方もしくは一方が草加市在住で、住民登録されている夫婦。検査開始日に妻の年齢が43歳未満。)

助成額 2万円を上限 (1組の夫婦につき1回限り)

②不育症検査 (双方もしくは一方が草加市在住で、住民登録されている夫婦。検査開始日に妻の年齢が43歳未満。2回以上の流産・死産・早期新生児死亡の既往または医師から不育症と診断された夫婦)

助成額 2万円を上限(1組の夫婦につき1回限り)

③不妊治療 ( 双方もしくは一方が草加市在住で、住民登録されている夫婦。 治療開始日に妻の年齢が35歳未満の夫婦。埼玉県不妊治療費助成事業助成金の支給決定を受けている夫婦。)

助成額 10万円を上限 (1組の夫婦につき1回)

各市区町村ごとに、要件や助成額は違います。詳しくは、ホームページ等で調べてみてください。

不妊治療は検査の段階でもとても高額です。

是非、上手に使ってください。

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